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気持ちいい睡眠をとるには?眠りの質を上げる4か条♪


あけましておめでとうございます!

烏蘭~ウーラン~です!

新年を迎え2019年となりました。

今年も宜しくお願い致します。



しっかり寝たのに、朝起きるとなんだかまだもう少し眠っていたい...。

そんなわずかな “寝不足” も、積み重なると、脳や体にさまざまな不具合が生じてしまうことが知られる様になりました。

そこで今回は、毎朝すっきり目覚めるための、眠りの質を上げる秘訣をご紹介します。


次に紹介する、眠りの質を上げる4つの秘訣を実践し、気持ちいい睡眠を得ましょう。


1 鼻呼吸をする

チェックポイントは、息を吸う時の口元です。息を吸う時に、口を開いて呼吸をしている人は要注意!寝ている間も口呼吸になっている可能性があります。

口呼吸はのどの乾燥や、睡眠時無呼吸症候群を招き、睡眠中に目を覚ましやすく、睡眠の質を下げる一因となります。

まずは、息を吸うときだけでも鼻から吸う様にし、息を吐くときは口から吐く、ということから徐々にはじめましょう。

慣れてきたら、鼻から吸って鼻から吐く、鼻呼吸をする様にしましょう。


2 入浴時にマインドフルネス瞑想をする



入眠を助けて、質の高い、気持ちいい睡眠に導くために重要な「深部体温」。

その「深部体温」の調整に役立つのが、入浴です。就寝する60~90分前に入浴することで、寝つきを改善すると言われています。

【簡単なマインドフルネス瞑想のやり方】

1 .楽な姿勢で座る。

2 目を閉じて、大きく深呼吸をする。

3 5秒で息を吸って5秒で息を吐く、など、同じ秒数をかけて呼吸を繰り返す。慣れてきたら秒数を増やしていく。


3 カフェインを味方につける



昼寝をするなら20分で済ませるのがコツ。


カフェインは摂取して30分程度で効き始めるので、昼寝前にコーヒーなどカフェインを含む飲み物を摂れば、短時間で気持よくスッキリ起きられます。


4 ヘッドスパをする




「ヘッドスパ」は脳に最も近い頭皮にアプローチするため、深いリラックス効果を得ることができます。

マインドフルネス瞑想と同様に、入浴中に行ったり、サロンに行って、プロに任せると、より一層癒し効果が高まります。




普段から積極的に眠りの質を上げ、気持ちいい睡眠をとっておく必要があります。

ぜひ日頃から意識して眠りの質を上げる様にしましょうね♪